「ラリーアッサラームプロフィール」

ラリーアッサラーム

 杜の都・仙台シンガーソウルライター 。2017ソロアルバム「ブルーヴァージンズレヴォリューションズ」を発表。ラリーアッサラームのソロ、ラリーアッサラーム海賊団(バンド)などの活動を行い、現在に至る。 時にはあたたかくあたりをあたたかくつつみこむかと思えば、 ロックの渦を起こすときは、すさまじい。 

 

おもに使用するギターはFIRE BIRD。レコーディングではエレキドブロ、エレキシタール等を相棒にしております。  

 

「ラリーアッサラーム取扱い説明書」

~~現在の演奏スタイル、活動歴を紹介します~~

ラリーアッサラーム(ソロ)

 

杜の都・仙台シンガーソウルライター 。

 

ソロでライブをする際には一人で演奏するときもあれば、スペシャルゲストを招くこともあります。

 

交友のあるミュージシャンには様々な音楽性に富んだ方がおり、ライブは奇想天外な展開となることが多く、アコースティックやロック、民族音楽など様々な視点でオリジナル曲を奏でることが多々あります。

 

ラリーアッサラーム海賊団

 

アッサラームとは「あなたに平穏を」という挨拶の意味。以前ラリーのライブに中近東からきた留学生が遊びにきて、挨拶を交わしあううちに命名。その後、地元のミュージシャンたちが集うようになり、現在の海賊団となる。

 

(メンバー ギターボーカル:ラリーアッサラーム、ギター:前田”兄貴”直樹、キーボード:クレイズセガワ、ベース:地紙”ジガマン”聡、ドラムス:八巻”オジキ”渉)

 

 

HISTORY(活動歴)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1990年 12月19日

おいらは勾当台公園にいた。高校時代にバンドはやっていたがオリジナルの曲での初ライブはきわめて極寒の、雪のしんしんとふりそそぐ野外の公園だった。唄を聞きたいというよりもクリスマス前に街にくる用事あるなら寄ってくれ!と多くの人を寄せ集めたのだが迷惑なソロライブだったのではないかと思う。ジョリー、キースという親友も参加し協力してくれて大いに雪をかぶりながら演奏したが、ライブしている方もお客さんも完全に凍りました。

 

1991年-1992年 STARLIGHT AVENUE BAND結成。

(メンバー 唄とギター:ラリーアッサラーム、唄とベース:ジョリー、パッドドラム:八巻渉)

よっしゃツアーにいこう!と凍える寒空のもと18切符を握り締めた。車がなかったためJRで北日本一周ライブを真冬の2月・3月に行った。宿の予約もせずだったので集団ホームレスツアーとなり、東京、北海道、秋田、宮城、茨城、岩手、さまざまな地の無人駅に寝袋で泊まりライブを行った。ジョリー、キースと共にSTARLIGHT AVENUE BANDというバンド名でバンドを結成した。ツアー終了後デモテープ「CROSS ROAD」を発表したのだが、このころからアパートで録音するという行為に感動を覚えるようになったのかもしれない。

 

1993年-1994年  BAD★TRIP結成。

(メンバー 唄とギター:ラリーアッサラーム、ギター:マッシュ、ベース:ミート、ドラム:八巻渉)

ギターリストのマッシュと出会い、どうも音楽がロックやブルースよりになっていったためBAD★TRIPというバンドを結成した。何回かメンバーチェンジもあったが、90s REVOLUTIONというイベントを行い全国各地のミュージシャンとの交流が始まった。このバンドが20年ぶりに再結成とのことで仙台市内でライブを行った。なんとなくソロの雰囲気とは全く違うかもしれないけれど、お時間のある方はぜひご覧ください。おいらの音楽のルーツとなったバンドです。

*BAD★TRIP 動画

https://www.youtube.com/watch?v=VgUnX9CBOVo

 

1995年-1999年 東京に出て、バンドがなかなか出来ずにソロ活動を開始した。それがソロの始まりだった。路上にたまたま立ち止った高校生から「十条のライブハウス"自由造"いいとこですよ!」との紹介を受け出演するようになった。このころはアメリカンバイクから、いまにもぶっ壊れそうなスズキのマイティボーイ(軽自動車)が愛車となり、都心の渋滞の真ん中でエンストをこいていた。おいら、乗り物については若い頃はマイペースすぎたのかもしれない。自主制作CD「旅人の唄」をリリースすることになり、その後、東京から仙台に拠点を移した。

 

2000年-2002年 下村誠さんと出会い、下村さんのプロデュースにより NATTY RECORDより全国デビューした。ラリーの1stソロCD「ブルーバージンズ」の完成だ。このころはおいら、下村誠氏主催のイベント"風の塔音楽祭"を始め、ライブも年60本以上行いながら地元の音楽祭の実行委員もしていた。忙しすぎて寝てなかったかな、仕事して休みには森にいて大いなるヒッピームーブメントのイベントで唄っては、様々なライブのパフォーマーと出会った。

*下村誠:シンガーソングライター。音楽評論家。

http://page.freett.com/nattyrec/

 

2003年-2004年 東京、広島、岩手、タイへ演奏に行った。おいらのライブでは誰もダイブする人はいなかったが、森で股間にいのししの子がダイブしてきてかなりびびったことがある。

 

2005年ー2006年 人生初のCDプロデュースのお話をいただいた。ハワイの人間国宝である「アンクル」ことジョージナオペ氏の新作CD「Aloha Sendai, Uncle Come Home」のプロデュースという大役だったが、ハワイとの出会いはおいらにはかけがえのない体験となった。アンクルは、来日するたびに作品づくりそっちのけで語っては呑んだ。

アンクルがホテルで20mのカーネーションのレイを作ってライブに届けてくれた。

アンクルの素晴らしい笑顔が仙台に、心からありがとう。

*ラリーのプロデュース作品

ジョージナオペ氏「Aloha Sendai, Uncle Come Home」

http://www.hula-lei.jp/cd_order.html

 

2007年-2009年 おいらは音楽によっていろいろな方々と出会えることが嬉しかった。

オールワンというオムニバスアルバムの参加もとても楽しかった。

おいらの曲を楽しみにしてくれる人もいたし、おいらが楽しみになるアーティストも

たくさんいた。

*オムニバスCDオールワン

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3-2009-%E3%83%A9%E3%83%B4-V/dp/B001O0T6ZK/ref=dp_return_2?ie=UTF8&n=561956&s=music

 

いろいろなつながりからライブ活動は多方面に向かっていったが、つながりがあまりない中でどれだけできるのか挑戦してみたくもなった。

それで、実際に会った知人がほとんどいない九州の福岡でソロライブを行った。そのライブから愉快な九州の仲間が増えた。九州ずっと行きたかった。最高だった。あのライブ以来ずっと忘れずにいてくれる九州の仲間がおり、いまなお共演できているのはとても嬉しい。

 

2010年-2014年 福島の友人から「そろそろアルバムだそうよ」と背中を押してもらった。10年ぶりの2011年ラリーとしてはセカンドアルバムとなる「ブラックバージンズ」を全国発売した。震災もあり、録音もままならなかった中、収録したアルバムの中の1曲「BORN IN THE SENDAI」です。

*動画「BORN IN THE SENDAI」

https://www.youtube.com/watch?v=VeeAVJvk8Mw

 

2012年~

新潟、東京、仙台、福島で発売記念ライブを行ったのだが、この発売記念ライブツアーはとても楽しかった。2012年にオープニングアクトで木暮"shake"武彦氏と出会い、木暮"shake"武彦氏命名の化石の森(※)を結成。ラリーアッサラームの音楽的ルーツである木暮"shake"武彦氏の 東北ツアーの前座で親交が深まり、仙台のライブを企画、現在に至る。

(※)木暮”shake"武彦氏が命名した仙台のバンド「化石の森」は新体制「化石の森スペシャルバンド」となりました。今後は仙台で行う木暮”shake”武彦氏のライブでセッション等が企画として必要となった場合、同氏とライブ企画者がメンバーを選考し、セッション・バンド「化石の森スペシャルバンド」としてライブを行います。

★木暮"shake"武彦 東北ツアー応援団サイト★

https://shake009.jimdo.com/

 

2017年

待望の1stCD再録音アルバム「ブルーヴァージンズ&ブルーヴァージンズ・レヴォリューションズ」を発表!!

ラリーアッサラームのソロを基点に地元のミュージシャンが集い

「ラリーアッサラーム海賊団」を結成。

(メンバー EG&VO:ラリーアッサラーム、EG:前田”兄貴”直樹、EB:地紙”ジガマン”聡、Dr:八巻"オジキ”渉、Key:瀬川”クレイズ”将広)あちこちでライブ活動中!!

 

どこかで会えるときは「食べログみたよ」的な感じで「おーラリー!」と気軽にお声がけいただけるとクーポン券はありませんが、こころのクーポン交換のように、うれしくなります。これからもよろしくお願いします!